セビージャも逆転勝利 スペインのプリメラリーガが25日に開幕、注目されたレアルとアトレティコのダービーマッチは、新加入のスネイデルのシュートが相手に当たってネットを揺らし、レアルが2−1で逆転勝利を手にした。
今季大型補強を敢行した両チームの試合は、開始1分にアトレティコがCKからアグエロが頭で合わせて先制。しかし、15分にはレアルの主将ラウールが、セルヒオ・ラモスのクロスを頭で押し込み追いつく。
その後も両者、息をもつかせぬ攻撃的サッカーを展開。
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しかし、ゴール前でより効果的なプレーを見せたレアルに、スネイデルの決勝点が生まれた。
レアルのシュスター監督は試合後、「この開幕戦のために努力を重ねてきたし、ファンにも喜んでもらえるエキサイティングな試合ができた。今日は勝てたが、アトレティコは非常に危険なチームだ。今シーズンは上位を脅かす存在になるだろう」と話した。
また、セビージャは後半にナバス、ファビアーノ、カヌーテ、ケルジャコフが次々とネットを揺らし、ラウドルップ新監督の率いるヘタフェに4−1で逆転勝利を収めた。
また、昇格組のムルシアは新加入のバイアーノのゴールが決勝点となり、アウェイでサラゴサを1−0で下し、うれしい白星スタートとなった。
(引用 livedoorニュース)