◆セントウルS追い切り(6日) 「サマースプリントシリーズ」の最終戦に挑む現在1位のアグネスラズベリは6日、栗東トレセンで元気に追い切られた。主戦の角田も今年から創設された「サマージョッキーズシリーズ」の首位を走っており、手綱さばきが注目される。81秒4想定内 道中、手綱はピクリとも動かなかった。札幌から栗東へ戻って中1週の強行軍でも、アグネスラズベリの元気は有り余っていた。
写真はコチラ
ダートコースの3コーナー手前で行きたがったが、手の内に入れている柳田助手がうまく抑え込んだ。4コーナー手前では落ち着きを取り戻し、直線はスムーズに馬なり。
[PR] 1年で660本もの万馬券が取れた!確変万馬券予想法(ソフト付)
6ハロン81秒4は想定範囲内の時計だ。
「輸送を考慮してオーバーワークは避けたかった。こちらが思っている以上に状態がいいということだろうね」と西浦調教師。「柳田君は毎日乗っているから、馬の気持ちが分かるんだ」スタッフの忠実な仕事ぶりと、ラズベリの充実ぶりに目を細めた。
5月のG1・ヴィクトリアマイルは11着だったが、その後に攻め馬を十分消化できるようになり、体質が強化された。結果的に、CBC賞(3着)、函館スプリントS(1着)、前走のキーンランドC(2着)と、持ち前の差し脚を存分に発揮している。
勝てば、「サマースプリント」のチャンピオンに決定。同時に次のスプリンターズS(30日、中山)でG1初制覇も視野に入ってくる。「主役になれるだけの馬に仕上がった...
ニュースの続きを読む(引用 yahooニュース)