http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070902-00000023-spnavi-socc
ドイツ・ブンデスリーガは第4節の最終日となる2日、カールスルーエ対シュツットガルトのバーデン=ヴュルテンベルク州ダービー、そしてハンブルガーSV対バイエルン・ミュンヘンの伝統の一戦の計2試合が行われる。
開幕戦のロシュトック戦から始まって、第2節のベルター・ブレーメン戦、第3節のハノーファー96戦と北ドイツのクラブを連破し、3連勝で首位に立つバイエルン。2日には、同じく北ドイツに本拠を置く、ハンブルガーSV(暫定8位)のホームに乗り込んでの一戦となる。
ここまで3試合を消化して3勝0敗、10得点で無失点と好スタートを切ったバイエルンは、「今のところ、バイエルンを倒せるのはバイエルンくらいじゃないかな」(ラーム)という発言が出てしまうほど、圧倒的な強さを見せている。
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リベリー、トーニ、クローゼが加入し華やかになった攻撃陣にばかり目が行きがちだが、いまだに失点を許していないどころか、ゴールを割られる気配すら見せない鉄壁ディフェンスの存在も忘れてはならないだろう。
中でも、今季はルシオの隣でレギュラーの座を確保しつつあるデミチェリスの好調ぶりが光っている。前節のハノーファー96戦後には、この試合でデミチェリスが1対1の競り合いに全勝、勝率100パーセントを誇っていたという信じ難いデータも判明した。ハンブルガーSVとの最近5シーズンの直接対決10試合のうち、5試合で完封されているだけに、まずはこの試合でバイエルンDF陣が無失点でしのげるかが重要になってきそうだ...
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