現地時間31日(以下現地時間)、イタリア・セリエAの2007-08シーズンの日程が発表され、国内王者インテルと欧州王者ミランによる伝統の「ミラノダービー」はウィンターブレイク前の12月23日、およびシーズン終盤の残り3節の段階で行なわれることとなった。ロイター通信が報じている。
また、不正問題によって昨季セリエB(2部相当)での戦いを余儀なくされたユヴェントスは、8月26日にリヴォルノとの開幕戦で、2シーズンぶりとなるセリエAでの戦いをスタートさせる。
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ユーヴェにとって最初の難関となりそうなのが、9月23日のローマ戦。そして、同30日にはトリノとのダービーを迎え、11月4日にインテルとの「イタリアダービー」、12月2日に欧州王者ミランとの一戦が組まれた。
上記不正問題に加え、サポーター暴動など暗い話題に包まれた昨季のセリエA。公明正大なシーズンが運営されることをアピールすべく、高性能なコンピューターを使用した日程発表会を開催した。スリリングな展開が予想される日程を組めたことで満足げなリーグ関係者は、「我々には知能の高い賢いコンピューターがある」とおどけていた。
(引用 yahooニュース)