http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000023-spn-spo
21日にJRA新となる通算2944勝を挙げた武豊(38)は小倉の北九州短距離Sをメイショウトッパーで制し、武兄弟が南北でメーンジャックだ。
21日のJRA最多勝更新に続き、22日の小倉競馬場を沸かせたのもやっぱりユタカだった。メーン・北九州短距離Sでメイショウトッパーを3馬身半差の完勝ゴールに導くと、スタンドから重賞レースのような歓声が上がる。前日の4勝に続きこの日も1、9Rと白星を重ねていたが、馬なりで4番手から抜け出すパフォーマンスでメーンも飾り3勝。JRA通算勝利数を2947に伸ばした。
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「(メイショウトッパーは)強かったですね。3角では引っ張り切り。久しぶりに乗ったけど、違う馬になっていました」。ヒーローを、水無月Sに続く連勝のパートナーに譲りたかったのだろう。武豊は自らの数字について語る代わりに、騎乗馬を絶賛した。昨年10月の京洛S(13着)以来のコンビ。その後放牧で立ち直り、半兄のメイショウボーラーに一歩近づいたと実感した。準オープンとはいえ、走破時計1分7秒7は昨年の北九州記念の勝ちタイム(1分8秒0)より速い。次走・北九州記念(8月12日、小倉)は英国アスコット競馬場の騎手対抗戦シャーガーカップ(8月11日)に参戦するためコンビを組めないが「時計も速いし、重賞でもやれる力を持っている」と太鼓判を押した。
この日は野球評論家の金村義明氏らが小倉競馬場に駆けつけて祝福...
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