http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000026-spn-spo
ただ1頭の牝馬ロフティーエイムが好位からしぶとく伸びて2着に食い込んだ。9番人気の低評価を覆す激走だったが、柴山は開口一番「ちょっと動くのが早かったかな」と無念の表情。
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「楽にいい位置が取れたし、思い描いていた通りのレースができた。2角あたりで“いける!”と思ったんだけど…。まあこれだけの相手だし、次につながる競馬にはなったと思う」と気を取り直すように振り返った。