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ディープ世代フジ上昇!頂上見えた


 サマー2000シリーズ第2戦「函館記念・G3」(22日・函館)、“ディープ世代”の底力を見せつける。アドマイヤフジが函館競馬場のダートで追われ、しなやかなフットワークを披露。涼しい気候で気配を上げてきた。今回はトップハンデ57・5キロを背負うが、前走の宝塚記念以上の仕上がり。昨年1月の日経新春杯以来となる2度目の重賞獲りが見えてきた。また、芝で追われたマチカネキララも好ムード。休み明け2戦目で確かな上昇カーブを描く。
 馬場開門から3時間半が経過した午前9時前。角馬場にアドマイヤフジが姿を現した。他馬が少なく、周囲をあまり気にしなくていい時間帯の調教。


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これは栗東トレセンと同じ普段のスタイルだ。思惑通りの落ち着いた様子で、コースへ脚を踏み入れる。だが、そこは慣れ親しんだウッドチップではなくダートだった。
 「ここのウッドコースは小回りだから、強い負荷がかけられない」と児玉助手は説明する。栗東では坂路を主体に攻めを積んでいるため、新馬戦前のゲートからのケイコを除くと、ダートで時計を出すのは生涯初めてのこと。それでも小回りでトモを滑らせる危険性があるため、ダートでの追い切りをチョイスした。
 慣れないはずの砂の感触にも、黒鹿毛は単走で気持ち良く駆ける。全身を伸びやかに使ってコーナーを回ると、直線で鞍上が軽くGOサイン。ゴール直前だけ追われ、5F67秒3-39秒7-12秒9でケイコを終えた...

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(引用 livedoorニュース)

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