http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000010-sph-soci
ラストサムライ、いや、これからのサムライだ〜。今年、傘寿を迎えた国民新党・綿貫民輔代表(80)が迫力を増している。自らを「正々堂々、抵抗勢力。」と開き直り、ペルー元大統領や日米ダービー馬オーナーなど、個性派候補を次々と擁立。参院選後は政局のキャスチングボートを握ると言われる。今回の選挙で「政治の流れが変わらなければ、政治の世界から消える」と話す綿貫氏。同じ“69年当選組”の小沢一郎氏や渡部恒三氏らと同様、壮絶な覚悟をあらわにした。
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−安倍政権をどう見る。
「『ファッション政治』。数も形もどんどん作ったが、魂が抜けている。
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政治手法としては、ブレーキ無き、アクセルだけを踏んでいる非常に危険な政治だ」
−安倍首相との思い出は。
「実はよく知らない。小泉さんはよく知っているけど…。だから、聞かれたら『よく知らないのでお手並み拝見ですね』と言ってきた。ところが、拝見しているうちに、あれ、小泉さんを上塗りするような“暴走族”じゃないか、と」
−自民党内では「小泉待望論」もありますが。
「強引さで一種ブームを起こしたような気持ちでいるでしょうけど、もう“過去の人”ですよ。それを利用する人がいるだけ。中川(秀直幹事長)も自分が出たら人気がないから、小泉さんを利用しようとしている。中川が出ればいいんだよ。だけど、出れば出るだけ悪いんじゃないの、あの幹事長は」
−国民新党の候補者はバラエティーに富んでいるが...
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