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フリオーソ会心V/ジャパンDD


<ジャパンダートダービー>◇11日=大井◇統一G1◇ダート2000メートル◇3歳◇出走16頭
 2歳ダートチャンピオンのフリオーソ(牡、船橋・川島正)が3角先頭から押し切り、鮮やかな復活劇を演じた。地方馬の優勝は01年トーシンブリザード以来、6年ぶり3度目。今野忠成騎手(30)はG1初勝利。川島正行師(59)の統一G1制覇は5年連続8度目となった。
 南関東3歳牡馬は、近年にない高いレベルにある。2分2秒9のレースレコードをマークした2歳王者フリオーソが、それを証明してJRA勢のV6を阻止。2着にも川崎のアンパサンドが入り、南関東のワンツー決着となった。


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 フリオーソはスッと行き脚をつけ、逃げるエイシンイッキの2番手を確保。テン乗りの今野が積極的に前へ押し出す。スタートを決めたトップサバトンが3番手で、4番手以降が離れて追走する形となった。「スタートがうまくいった。馬とはケンカせず、砂をかぶらないようにの指示通り」(今野)。展開が動いたのは3角手前だった。フリオーソが先頭に立つと、アンパサンドやロングプライドなどが目標を定めて仕掛けだす。「ペースを見ていたらタメ殺しになるので、馬任せで行った」。今野の一瞬の判断が功を奏した。「道中は少し折り合いを欠いたが、馬が強く勝たせてもらった。直線は手応えが良く、後ろは気にならなかった」。今野の言葉通り、直線はまったく危なげなくワンサイドの内容だった...

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(引用 yahooニュース)

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