競馬はギャンブルじゃない!

Ads by Google


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

16日帯広ばんえい競馬でG1騎手6人対決


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070706-00000000-nks-horse
 中央競馬のG1ジョッキー6人が、16日に北海道・帯広競馬場で行われるばんえい競馬でエキシビションレースに参加することになった。藤田伸二(35)、安藤勝己(47)、四位洋文(34)らが実戦さながらに腕を競う。ばんえい競馬馬主会の要請に応えたもので、JRA騎手としては初の試み。参戦中の函館から帯広に駆け付け、ばんえい競馬の振興に一役買う。
 “1日ばんえい騎手”になるのは藤田、安藤勝、四位のほか横山典弘(39)、勝浦正樹(28)、池添謙一(27)の総勢6人となる。15日に函館で騎乗した後、16日朝に帯広に移動して同日のナイター開催に参加。


[PR] 1年で660本もの万馬券が取れた!確変万馬券予想法(ソフト付)


通常レースの合間に、華のG1ジョッキーによるばんば対決が行われる。
 今回の企画は、ばんえい競馬馬主協会の須藤一夫理事によって立案された。同じ函館市出身で中学時代の同級生だった元JRA騎手の安藤賢一助手(栗東・河内厩舎所属)に、協力を要請。同助手の呼び掛けに、まずは北海道出身の藤田が賛同し、ウオッカでダービーを制した四位をはじめ、函館参戦中のジョッキーが続々と快諾した。
 ばんえい競馬は昨年、経営難から廃止の危機にさらされた。藤田は、東西トレセンで組合を通じて存続の署名活動を行うなど、郷土の伝統を守ろうと尽力。今回のレース参加は、その一環となる。安藤助手は「伸二(藤田)は快く引き受けてくれた。同じ郷土で馬の文化に携わっている人間。何か役に立ちたかったんだろう」と感謝に堪えない...

ニュースの続きを読む

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ku14.blog99.fc2.com/tb.php/224-aa4ba718
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

FC2ブログ