http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070701-00000004-nks-horse
<松末守司の万券王子:函館スプリントS>
快速サープラスシンガーが本命だ。5カ月ぶりの実戦、初の古馬相手と厳しい条件だが、それを克服するだけの素質馬で好条件もそろっている。
◇展開−同型不在 有力馬の大半は差し、追い込み型で、ハナを主張する馬はいない。木幡騎手、小原厩務員が「とにかくハナに行く。行ければ少しくらい無理しても粘り込める」と口をそろえる思惑通りの展開になる。今開催の芝1200メートル戦は14クラあったが、逃げ馬は【4118】。勝ち馬が4角5番手以内にいたのは12クラと、やはり平たん小回りでは先行型が有利だ。
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◇重量−3歳52キロ 3歳馬は52キロ。古馬の牡馬とは4キロ以上、牝馬とも2キロの差がある。過去5年(06年は出走なし)同レースでの3歳馬は8頭出走して【1025】と、まずまずの成績を残している。経験のなさは負担重量の差で十分補える。
◇状態−絶好追い 函館ダートコースで行われた最終追い切りでは、1秒以上先行していた併走馬を並ぶ間もなくかわして4馬身突き放した。木幡騎手は「追うごとに良くなっている。反応も良かったし、太め感もない。古馬相手でも期待は大きい」と出来に太鼓判を押す。
ここまで【3202】。唯一掲示板を外したのは、ハナを奪えなかった京王杯2歳S(14着)だけ。6ハロン戦に限れば【2200】と連対パーフェクトだ。4番枠を引き当てたのも好材料で、02年サニングデール以来の3歳馬Vを決める...
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